Home » SNS集客・運用 » 企業社長TikTok運用実例 週4配信1年継続で見えた「直CVではない採用スカウトと営業・商談の改善」

企業社長TikTok運用実例 週4配信1年継続で見えた「直CVではない採用スカウトと営業・商談の改善」

企業社長TikTok運用実例 週4配信1年継続で見えた「直CVではない採用スカウトと営業・商談の改善」

企業のWeb集客において、TikTokをはじめとするSNSアカウントの運用は、今や多くの企業が取り組む施策となっています。しかし、実際に運用を開始してみると、「再生回数は伸びたけれど売上につながらない」「直接の問い合わせが全く来ない」といった壁にぶつかり、運用を早期に停止してしまうケースが後を絶ちません。

今回は、「TikTokだけで完結して即座に商材が売れる」といった表面的な成功事例ではなく、BtoB事業を展開する企業が週4回の配信を1年以上継続したリアルな実例と数字を公開します。この事例において、1年間で獲得したTikTok経由の直接の問い合わせ(CV)はわずか3件でした。

しかし、このアカウントは企業に莫大な利益をもたらしています。採用コストの大幅な削減につながる「スカウト返信率の劇的な向上」や、営業・商談時における「成約率の改善」といった、企業全体の最終的な売上・利益向上に大きく貢献しています。

再生数や直接CV数だけを評価指針にするのは、動画集客が持つ本来のポテンシャルを見落とすことになり、非常にもったいないアプローチです。企業のWebマーケティングやSNS運用の最前線で起きている「目に見えない本当の費用対効果」について、専門家の視点から詳しく解説します。

なぜ企業の動画マーケティングで「成果出ない」と誤解されるのか

多くの企業が動画制作やSNS運用に多額の予算を投じながらも、「成果出ない」と判断して撤退していくのには明確な理由があります。それは、動画というフォーマットに対する「成果の定義」と評価軸が、従来のWebマーケティング手法に偏りすぎているからです。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)への過度な依存

Webマーケティングの世界では、「ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)」という手法が長らく主流です。これは、広告やコンテンツを通じてターゲットに直接的な行動を促し、即座に売上や見込み客情報(リード)の獲得につなげる手法です。

具体的には、SNSやWeb広告で認知を拡大し、その結果としてメールアドレスやLINE公式アカウントへの登録を促し、その後のメルマガ配信やステップ配信などで教育・販売へとつなげます。

このDRMという手法自体は非常に強力であり、低単価のBtoC商品や、無料オファーをフックにしたリスト取りなどを目的とするフェーズにおいては、非常に適した戦略と言えます。DRMの手法そのものを否定する意図は全くありません。

しかし、BtoB企業のTikTok運用をはじめとするSNS運用において、このDRMの視点「だけ」に固執すると、運用の方針が大きくブレる危険性があります。爆発的な認知拡大とダイレクトレスポンスを狙おうとしすぎるあまり、「この動画から何件のリストが取れたのか」「今日の配信からいくらの売上が上がったのか」といった直接的なコンバージョン(CV)指標ばかりに着目してしまいます。

その結果、TikTokが本来持っている「中長期的な信頼構築」や「採用ブランディング」といった、それ以外のビジネスの可能性を自ら遮断してしまいます。

BtoB商材における「TikTokだけで完結しない」カスタマージャーニー

高額なBtoB商材の導入や、求職者の就職・転職といった人生の大きな決断において、ユーザーは15秒のショート動画を一つ見ただけで即決しません。動画はあくまで最初のタッチポイントであり、その後、ユーザーは企業のWebサイトを隅々まで読み込み、競合他社と比較し、口コミを調べた上で、最終的な「問い合わせ」や「応募」という行動を起こします。

もしTikTokの運用指標を「プロフィールのリンクからの直接の資料請求数」だけに設定してしまうと、現場は数字を上げるために過激な煽り文句を使ったり、無理な無料プレゼント企画でリスト集めに走ったりする傾向が強まります。

これにより獲得したリードは質が著しく低く、その後の商談や採用面接でミスマッチが大量に発生します。動画マーケティングにおいて獲得すべき最初の成果は、直接のCVではなく、「好意的な認知の獲得」や「経営者の顔と熱意の記憶」です。

TikTokはBtoB企業にとって「痛い」「意味がない」という先入観

「企業がTikTokをやっても痛いだけ」「BtoBには意味がない」という声も根強く存在します。しかし、これも運用目的やプラットフォームの特性を誤認していることから生まれる先入観に過ぎません。

再生数至上主義からの脱却と適切なターゲット設定

実際に「痛い」アカウントになってしまう企業は、自社の強みやターゲットを無視し、ただ再生数を稼ぐためだけに無理に若者のトレンドに乗ろうとしたり、不自然なエンタメ動画を投稿したりする傾向があります。本来届けるべき決裁者や求職者に対して、適切なメッセージを発信していなければ、誰の心も動かすことはできません。

中小企業やBtoB企業の動画マーケティングにおいて、何百万回というバズを生み出す必要はありません。自社のビジネスを必要としている数百人の決裁者や、理念に共感してくれる数十人の求職者に正しく情報が伝わることが何よりも重要です。

なお、企業アカウントが「痛い」と言われてしまう具体的なメカニズムや、それを回避するための根本的な考え方については、既存記事である「企業TikTokは意味がない?会社TikTok動画が「痛い」と言われる理由」でも詳しく解説しています。合わせてご確認ください。

【実例】月額50万円・週4配信を1年継続したBtoB企業の実態

ここからは、実際にBtoB事業を展開する企業がTikTok運用にリソースを投下した非常に貴重な事例を確認します。机上の空論ではない、現場で記録されたリアルなデータです。

週4本配信、1年以上継続したケースの運用体制とコスト

今回取り上げる企業は、BtoB事業を主軸として展開しています。この企業は、TikTokアカウントに対して週に4本という高い頻度で動画を配信し、それを1年以上にわたって継続しています

運用にかかっている費用は、月額50万円に加えて、出張に伴う諸経費が発生しています。中小企業にとって、年間600万円以上の予算をSNSの1つのアカウントに投下し続けることは大きな決断です。経営層が中長期的な視点で動画マーケティングの価値を深く理解し、コミットしている証拠と言えます。

業務の直接アナウンスを避ける社長単独アカウント戦略

BtoB企業が陥りやすい失敗として、自社の製品スペックや業務内容ばかりを延々とアピールしてしまうことが挙げられます。しかし、この事例のアカウントでは、業務内容を直接的にアナウンスするような動画は意図的に控えています

動画の構成としては、企業名を動画内にさりげなく挿入したり、まれに企業の紹介を挟んだりする程度に留めています。基本的な運用スタイルは、社長単独のアカウントとして進行しています。

企業という無機質な組織体ではなく、経営者という「人」を前面に出すことで、視聴者との心理的な距離を縮める高度な戦略を採用しています。

厳しい現実か?1年間の運用で「直接の問い合わせ3件」という結果

これだけの費用と労力をかけて、1年間継続運用した結果、TikTokを見たことによる直接の問い合わせ(コンバージョン)はわずか3件でした。広告費として月額50万円を投資している事実と比較すると、直接的なコンバージョンとしては非常に少ないように見える数字です

先ほど解説した「DRM的な視点」だけで評価を行えば、この時点で費用対効果が合わないと判断し、運用をストップしてしまうかもしれません。しかし、この企業は運用を失敗とは捉えていません。TikTok運用の本当の威力が、この「直接CV」の裏側に隠された、採用と営業の現場で確実な成果をもたらしていたからです。

直CVの裏側にある真の成果 採用活動を根本から変える事前の認知形成

TikTok経由での直接的な問い合わせが3件であったという事実は、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の視点から見れば厳しい結果かもしれません。しかし、企業全体の利益向上という広い視野を持ったとき、このアカウントがもたらした最大の成果は「採用市場における圧倒的な優位性の確立」にありました。

高騰し続ける採用コストや入社後のミスマッチによる早期離職は、多くの中小企業にとって深刻な経営課題です。動画を活用した事前の認知形成が、この課題をどのように解決に導いたのかを詳しく解説します。

スカウトメールの返信率を押し上げる候補者の熱量

現在の採用市場において、自社にマッチする優秀な人材を獲得するためのスカウト活動は激戦を極めています。求職者の受信箱には日々無数の企業からのオファーが届いており、一般的な募集要項や文章だけで興味を惹きつけることは非常に困難です。

そのような状況の中、事例の企業では、採用スカウトに対する返信で「TikTok動画を見てずっと興味を持っていました。スカウトを貰えて光栄です!」という非常に熱量の高いメッセージを受け取っています。

通常、企業が求職者に対してアプローチを行う際、企業側が「お願いして選考を受けてもらう」という力関係になりがちです。しかし、事前にTikTokを通じて社長の考えや企業のカルチャーを発信し続けていたことで、求職者の中に「この企業で働きたい」「この社長の下で学びたい」というポジティブなファン心理が形成されていました。結果として、「スカウトをもらえて光栄」という言葉が自然に出てくるほど採用プロセスが円滑に進み、歩留まりが劇的に改善しています。

路上での目撃が応募のきっかけになる予想外の現象

さらに興味深い事例として、採用スカウトを打った候補者が、たまたま路上でTikTok動画を撮影している社長を目撃していたというケースが報告されています。

その候補者は、撮影現場でのリアルな姿に興味を持ち、それが最終的な応募へとつながりました。 デジタル上の画面越しに見ていた人物が、現実世界で精力的に活動している姿を目にすることで、企業に対する親近感や信頼感は一気に高まります。週4回のペースで動画配信を継続するということは、オンライン上の接点を増やすだけでなく、現実の採用活動やオフラインのブランディングと結びつく強力なフックを生み出します。

企業と求職者の心理的距離を縮める属人性の効果

無機質な企業のロゴやオフィス風景ではなく、社長自らが前に出て発信することは、求職者が抱く「どのような人がトップなのか」「どのような雰囲気の職場なのか」という不安を事前に取り除く効果を持ちます。綺麗に整えられた採用サイトのテキストよりも、声のトーンや身振り手振りを含めた動画の方が、圧倒的に多くの情報と「人となり」を伝達します。

新卒採用での活用と圧倒的なアイスブレイク効果

中途採用のスカウトだけでなく、新卒採用の現場でもTikTok運用は大きな成果を発揮しています。

事例企業が開催した新卒向けの会社説明会において、参加した6名の学生全員が、すでに企業のTikTokアカウントを知っていたという結果が出ています。

初めて企業を訪問する学生は、強い緊張感を持っています。しかし、参加者全員が事前に「動画でいつも見ている社長」を認知しているため、それが強力なアイスブレイクとして機能し、場が和みました。 緊張が解けたリラックスした状態であれば、企業側が伝えたい理念や複雑な業務内容にもスムーズに入りやすくなります。 現場からも、説明会の導入部分が非常に進めやすくなり助かっているという声が上がっています。

BtoBの営業・商談を優位に進める動画マーケティングの波及効果

採用活動への好影響に加えて、BtoB企業の根幹である営業活動や商談の場においても、継続的なTikTok運用は劇的な波及効果をもたらします。BtoB商材は単価が高く、導入までに複数の稟議プロセスを経るため、決裁者との信頼関係構築が何よりも重視されます。この高く分厚いBtoB営業の壁を、動画の力がどのように突破したのかを見ていきましょう。

業界のキーパーソンや決裁者への確実なリーチ

通常、BtoBの新規開拓営業では、テレアポや飛び込み営業を行っても、担当者レベルで断られてしまい、本来話を聞いてもらいたい決裁者(社長や役員)まで辿り着くことすら困難です。

しかし今回の事例では、100店舗以上を展開する企業の有名な社長(Aさん)が、事前に配信されているTikTok動画を見ており、企業を認知してくれていました。

TikTokの優れたレコメンドアルゴリズムは、質の高い発信を続けていれば、業界内で影響力を持つ人物のスマートフォンにも自然と自社の動画を届けてくれます。高額な営業コストをかけてもリーチできない層に対して、動画コンテンツが優秀なトップセールスとして24時間働き続けている状態と言えます。

商談開始前から「導入したい」という状態を作り出す

業界で有名な社長が事前に動画を見てくれていた結果、実際の商談の場を設ける前から、すでに先方が「導入したい」という状態になっていました。

これは、BtoBマーケティングにおいて理想的な展開です。商談のスタート地点が「御社はどのような会社ですか?」というゼロベースの探り合いではなく、「いつも動画を見ています。あのサービスをうちにも導入したいのですが」というポジティブな前提から始まります。

事前の動画視聴を通じて、社長の専門性や企業のスタンスに対する信頼が構築されているため、価格競争に巻き込まれるリスクも減り、成約までのリードタイムを大幅に短縮できます。

高単価商材における事前の情報収集プロセスの制覇

BtoBの決裁者は、実際の営業担当者に接触する前に、インターネットを通じてすでに多くの情報収集を終え、心の中でほぼ評価を下しています。定期的な発信を通じてこの事前の評価を引き上げておくことで、他社との相見積もりを排除し、「あなたの会社から買いたい」という指名買いを誘発しやすくなります。

動画制作スキルとマーケティング思考の違い 真の費用対効果を測るためのデータ分析

TikTok運用において、映像美や編集スキルだけを追求しても、企業全体の売上や採用活動の改善にはつながりにくい傾向があります。一方で、視聴者を無理にWebサイトへ誘導しようと「プロフィールのリンクをクリック!」といった広告色を出しすぎると、ユーザーは警戒して離脱してしまいます。

DRM的な直接の動線設計を押し付けるのではなく、純粋な興味から自然と検索行動を起こしたくなるようなコンテンツ作りと、その結果をデータとして適切に拾い上げるマーケティング思考が求められます。

直接CVの裏で起きている「指名検索」の増加

TikTok経由での直接的な問い合わせが3件であったとしても、実際のアクセス解析(GA4やサーチコンソール)を確認すると、水面下で大きな変化が起きているケースがあります。

代表的なものが、TikTokで動画が配信された直後や翌日に発生する、企業名や「特定のサービス名 + 企業名」による指名検索(オーガニック検索)の急増です。

ユーザーは動画を見て企業や社長の人柄に強く惹きつけられた際、アプリ内で直接リンクを踏むのではなく、一旦ブラウザを立ち上げて自ら検索行動を起こします。この「検索エンジンを経由した指名流入」を間接的な成果として評価に含めなければ、TikTok運用の正確な費用対効果を見誤る可能性があります。

指名検索の増加がもたらすサイト全体への間接効果

TikTokを通じた好意的な認知拡大による指名検索の増加は、検索エンジンからの評価(SEO)に対してもポジティブな影響を与えます。

特定の企業名で検索して訪れたユーザーは、すでに企業に対する興味関心が高いため、サイト内の複数のページを回遊し、滞在時間が長くなる傾向にあります。このような質の高いトラフィックが継続的に発生することで、検索エンジンは「このドメインはユーザーにとって価値が高い」と判断します。結果として、トップページだけでなく、サービスページやブログ記事など、サイト内の他のページの検索順位まで底上げする間接効果が期待できます。

Googleマップ上の露出(ローカルSEO)への好影響

企業名での検索ボリュームが増加することは、Googleマップ上の露出にも好影響をもたらします。BtoB企業においても、Googleビジネスプロフィールの表示回数やローカル検索での順位は、企業の信頼性に直結します。

企業名での検索が増え、同時にルート検索やウェブサイトへの遷移といった自然なユーザーアクションが蓄積されることで、マップ検索におけるビジネスの知名度評価が向上します。

その結果、TikTokを全く見ていない層が「地域名 + 業種」で検索した際にも、自社が上位に表示されやすくなり、間接的に新たなリーチを広げることができます。

正確な効果測定を行うためには、GA4での関係者IPのノイズ除外設定などを徹底し、純粋なオーガニック検索の推移を追跡する解析体制を整えることが推奨されます。

企業TikTok運用を成功に導く具体的なアクションと評価指標

ここまで見てきたように、TikTok運用は直接的なCV数だけでは測れない、企業成長に対する多大なインパクトを秘めています。それでは、これから動画マーケティングに取り組む中小企業は、具体的にどのような点に注意して運用を進めるべきでしょうか。DRMの狭い視点から抜け出し、本当の意味での費用対効果を最大化するためのアクションを整理します。

業務の直接的なアナウンスを控える勇気を持つ

企業が自社で動画を発信しようとすると、どうしても「自社の商品がいかに素晴らしいか」「どのような機能があるか」といった売り込みを前面に出したくなります。しかし、事例のアカウントがそうであったように、業務内容を直接アナウンスすることは意図的に控える必要があります。

SNSを利用しているユーザーは、基本的に広告を見たいわけではありません。役立つ知識、共感できるストーリー、あるいは純粋なエンターテインメントを求めています。企業名をさりげなく動画に挿入したり、まれに紹介を交えたりする程度に抑え、まずは「視聴者にとって価値のある発信」に徹することが大切です。

目先の数字に囚われず継続する社内体制の構築

月額50万円という費用を投じて週4本の動画を作り続けることは、決して容易な取り組みではありません。 途中で「今月の売上に直結していない」と焦りを感じる時期も訪れるかもしれません。ここでDRM的な指標だけで判断を下してしまうと、せっかく積み上げてきた事前の認知や信頼がすべて無駄になってしまいます。

運用を成功させるためには、経営層と現場が共通の「広い評価指標」を持つことが求められます。「スカウトメールの返信率が上がったか」「面接での志望動機に変化があったか」「営業時の初回アポ獲得率が改善したか」といった、各部署に波及する定性・定量の変化を総合的に評価し、腰を据えて継続する体制を構築します。

中小企業のTikTok運用は中長期的な資産になる

企業のWeb集客において、短期的なリスト獲得や売上を作るDRMの手法も引き続き有効な選択肢です。しかし、それだけに頼ったマーケティングは、常に広告費を燃やし続け、リストを刈り取り続ける消耗戦に陥るリスクを孕んでいます。BtoB企業が長期的に安定した経営基盤を作るためには、数字には表れにくい「信頼」や「カルチャー」を蓄積していく必要があります。

動画という資産がもたらす総合的な利益向上

直接的なコンバージョンが3件であったとしても、採用にかかるエージェント費用や求人広告費が大幅に削減できれば、それだけで数百万円規模の利益改善につながります。 また、数ヶ月かかるはずだったBtoBの商談リードタイムが短縮され、成約率が跳ね上がれば、営業部門の生産性は飛躍的に向上します。これらはすべて、月額50万円という投資から生まれた、企業全体の売上・利益向上に他なりません。

視聴者の心を動かすのは最終的に「人」の魅力

どれほどAIやアルゴリズムが進化しても、最終的に取引を決定したり、入社を決意したりするのは「人」の感情です。TikTokというプラットフォームは、テキストや静止画では伝えきれない、経営者や社員の熱量、表情、声のトーンをダイレクトに届けることができます。

自社の魅力を正しく言語化し、ターゲットに届く形で発信し続けることができれば、企業アカウントは間違いなく中長期的な資産へと成長します。目先の数字に一喜一憂せず、広い視野で動画マーケティングの可能性に向き合ってみてください。

CTAお問い合わせ・オンライン面談予約